ジスターで誤飲する危険があるという口コミを見かけたことはありませんか。

これって実は

  • ブロックのサイズが小さくて飲み込むイメージがある
  • カラフルな色の着色料が気になる

という思い込みによるものなんです。

今回はそんな、斜めにも積み上げられて簡単に立体的な作品が作れることで、想像力・構成力・空間把握能力を楽しく身に付けられる知育ブロック「ジスター」の安全性についてご紹介しましょう。

ジスターで誤飲する可能性はあるの?

ジスターを購入するか悩んでいるときに口コミを見てみたら「誤飲する」というコメントを見つけて心配になっているパパママはいませんか。

結論から言いますと、安心してください、誤飲しないような造りになっています。

ただ、小さな子どもが遊ぶ場合は、パパママが近くで見守っている必要はあります。

どうして「誤飲する」というコメントで溢れているのか調査したところ、2つの理由があることが分かりました。

何でも口に入れてしまう

小さな子どものうちは、手にしたものを何でも口に入れてしまいますよね。

個人差はあれど、3歳くらいでも小さなおもちゃを口に入れてしまうこともあります。

ジスターの大きさは500円玉より少し大きいぐらいですので、そういう意味ではジスターを誤飲してしまうという可能性があります。

実際にピースの長さを測ってみたところ、直径は3.3㎝、幅は3mmで、幅が薄いので子供の口でも入ってしまいます。

ジスターは自分で作品を作れるようになると、一気にハマってしまう知能玩具ブロックです。

ただ子どもの成長レベルによっては、全然楽しめないどころか、飲み込んでしまうリスクもあるので注意してくださいね。

カラフルな色の着色料が気になる

ジスターには、舐めても安心の自然由来の塗料が使われています。

有害物質を含んでいないことを証明する「食品等試験検査証明書」を取得しており、子どもに安心安全に使わせることができます。

プラスチック製のおもちゃを柔らかくするために使用される可塑剤(環境ホルモン)も一切入れていないため、舐めたとしても子どもに悪影響を及ぼすことはありません。

全ての角を丸く加工していて、角ばったところが一切ないので、踏んだりぶつかっても怪我をしない形状であることも、嬉しいポイントですよね。

子どもが誤飲してしまうのではないか不安という方へ

このようにジスターの「誤飲する」というコメントの真相を確かめたところ、

  • ブロックのサイズが小さくて飲み込むイメージがある
  • カラフルな色の着色料が気になる

という思い込みによるものであることが分かりました。

でも子どもがジスターで遊んでくれるかどうかは、実際に試してみないと分からないですよね。

おもちゃ屋さんではたくさん遊んでくれていたのに、いざ購入して家で遊ばせようとしてみたらもう興味がなくなって、購入した代金が無駄に…なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

それに、どんなにお気に入りのおもちゃでも、子どもは成長するとともに他のものに興味が移って遊ばなくなりますよね。

そんなお悩みを抱えている方にオススメなのが、おもちゃのレンタルサービス「キッズラボラトリー」です。

最近よく、「サブスクリプション」という言葉をよく聞くことが増えてきましたよね。

美容室や飲食店のサブスクリプションが有名ですが、キッズラボラトリーはおもちゃのレンタルサービスにおけるサブスクリプションなんです。

子どもがおもちゃを気に入らなかったら何度でも交換可能ですし、おもちゃコンシェルジュに月齢に合わせたおもちゃを選んでもらうこともできます。

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